---タコメーター---



これはアメリカンには相応しくない物ですが、個人的にどうしても付けたくて付けました!!

デイトナ製の電気式タコメーターです。

エンジンの回転数が分かれば、エンジン自体に負担をかけた走り方をしなくなるし、サービスマニュアルに載っている性能曲線図を見れば、どこがパワーバンドかや、どこが一番燃費が良いかなどが分かります。

実際ドラスタ納車して1ヶ月位はノーマルで走っていましたが、タコメーターを付けて走ってみた所、全然エンジン回していなかった事が分かりました。

結果的に付けて損は無いですよ♪

しかも、夜のメーターのバックライトが格好いいです♪♪

 


タコメータの取り付け方

こいつの配線方法が意外と分からなく質問も多いとうい事で、配線方法を載せる事にしました。


まずはヒューエルタンクを取り外します。
取り外し方は、こちらを参照してください→ワイヤー交換


続いて左右のネックカバーを取り外します。黒いボルトを外してカバー頂点のかみ合っている部分を外せば取り外せます。

 
左のネックカバーの裏辺りにの6Pコネクタ(茶色い奴)があると思うのですが、コネクタを外して中間にジョイントハーネス(6Pコネクター)を取り付けます。
このジョイントハーネスはドラッグスター専用のジョイントハーネスなので、タコメータをドラッグスター用で買えばついてくると思います。


ジョイントハーネスから出てる3本の線は、先端がコネクタでまとまっていると思うので、そのコネクタをタコメータから出ている3Pコネクタに接続します。
これで電源とバックライトはOKです。写真はカギ穴側のネックカバー裏です。

一応ジョイントハーネスが無い方のために書いておきます。
各配線は、赤=車体側直流12V電源 黒=車体側マイナス線(アース) 茶=バックライト電源となっています。
バックライト電源は、今のバイクはメイン電源をONにすれば勝手にライトも点くので、赤と茶は一緒に繋いでもOKです。


次に白の線(パルス入力線)を繋ぎます。


これも専用のピックアップハーネスがセットで付いていると思います。写真の白い線がピックアップハーネスです。
もともとイグニッションコイルに刺さっていた線を外しハーネスを取り付けます。残った線2本の内短い方はイグニッションコイルに刺し、長い方はタコメータの白い線に接続します。

ピックアップハーネスが無い場合は、イグニッションコイルに刺さっている線を剥いて、ダイレクトに線を接続しても大丈夫だと思います。

以上でタコメータの接続方法は終わります。
頑張って取り付けてみましょう!!
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