---洗車---

さて、今回は自分が一番重要としている、洗車について紹介したいと思います。

バイクの洗車って、意外とどうやって良いか分からなかったりしませんか??
そもそも洗車のやり方が分からないって人も、いるかもしれません・・・
このレポートでは、一通りの洗車のやり方を紹介したいと思います。

っと言っても、洗車って個人でやり方が違ったりするので、あくまで管理人のやり方で紹介したいと思います。

 

 

っとまぁ、バイクってのは走ってるだけで汚れちゃうんですよね(つД`)
特にフロントフォークやヘッドライト、汚れが目立つと言えばメッキパーツ・・・
そんな汚れを綺麗に洗ってあげないと、やっぱり自分の大切な相棒ですからね!!

では早速説明していきます。用意するのは・・・

−基本−
・バケツ (シャンプーを水と混ぜる)
・洗車用のシャンプー (バイク用があれば最高♪)
・シャンプー用スポンジ (硬めが良いと思う)
・ブラシ各種 (細かい部分の汚れを落とす)
・水拭き取り用のウエス or セーム皮 (ウエスは、いらないTシャツを使用)
・ワックス (バイク用があります)
・ワックス拭き取りようのウエス (専用のが売ってますが、いらないTシャツでもオッケ)
−あればあったで良い−
・ブレーキクリーナー (ブレーキや、落ちない油分を落とす)
・耐熱ワックス(マフラーやエンジン等の熱くなるパーツに使います)
・コンパウンド (パーツ磨き)
・錆び取り (金属磨き)
・メッキ磨き
・潤滑剤

っとまぁ〜こんな感じです。
これ全部が無くても大丈夫ですが、最低でも基本の分はそろってないと洗車は出来ません^^;

次に注意事項なのですが・・・
決して勢い良く水をエンジンにかけないで下さい!!
特にプラグ部分に水がかかってしまうと、エンジンの中まで水が入ってしまう恐れもあり、点火不良の原因となります!!


水の勢いに任せてエンジン(特に空冷ファン等の溝)の汚れを落とそうとすると、それがプラグにかかりかぶったりします><
極力プラグに水がかからないようにして下さい・・・
バイクは上からの水、つまり雨等が上手くプラグにかからないように設計されているので、なるべく上からかけると良いと思います。
(難しいかな^^;)


では、本題に入りますか。
まずバケツに水を入れて、シャンプーを泡立たせます。

 
分量はシャンプーの容器等に記載されているのでそれを参考に

自分は中性のバイク用シャンプーを使っています。
下手に車用のシャンプーを使うと、メッキや革部品(シートなど)に悪影響を与えるので、極力バイク用のシャンプーを使ってください。

スポンジで泡立てたら、早速バイクを洗ってやります。


バンバン汚れを落としましょう!!

先ほどの注意事項さえ守ればほとんどの箇所は洗えますので、汚れている所をドンドン洗ってください!
ポイントは、部分部分を洗い終わったらその都度水で洗い流してやることです。
意外と汚れが残っているときもあるので、そこをチェックします。
また、泡が乾いてしまうと水あかになってしまうので、乾かないうちに洗い流すのです。

細かい所は、場所にあわせてブラシや小さいスポンジを使って洗いましょう。
これは、自分で良いな〜と思ったブラシやスポンジを買ってくることをお勧めします。
特にバイクは細かい所が沢山あり汚れも溜まりやすいので、落ちなくなる前に落としちゃいます。
(面倒だと思わないで洗ってやってください)
ここでちょっとした注意ですが、スポンジには、とにかく砂や小石等が付かないようにして下さい!
砂等が付いている状態で洗車したら、ボディーに細かい傷が付いてしまいます><


洗って泡を落としたら、速やかに丁寧に水分を拭き取ってやりましょう。



本来はセーム皮を使うと楽に水分を取れるのですが、結構値が張るんですよね^^;
なので自分はいらないTシャツを使って水分を拭き取っています。
セーム皮を使いたい人は、ホームセンター等の洗車コーナーにあるのでそこで購入してください。
(できれば人口セームは避けてくださいね・・・中々水分吸わないから)
Tシャツは目も細かいので車体を傷つけないで拭く事が出来るので便利ですよ♪♪

水分は隅々まで拭き取ってくださいね!
水分が残っているとワックスかけるときに良くありませんし、錆びの原因にもなります><


すっかり汚れも落ちました
ここでも注意なのですが、ウエスにも砂等が付いてないようにして下さい!
分かると思いますが、磨き傷の原因となります><

とにかく綺麗なウエスで拭き取ります。

綺麗に水分を拭き取ったら、次は錆びや傷や落ちなかった汚れの確認です。
特に錆びを発見して取ってやりましょう!!
あと、メッキパーツに曇り等があったらメッキクリーナーで磨きます。


左がメッキクリーナで右が錆び落とし

ウエスやブラシ等で錆を落としてやりましょう。
特に細かい所を見ないと、いつのまにか錆びに侵食されるなんて事になりかねませんので・・・
メッキの曇りや他のパーツの落ちない汚れは、コンパウンドやメッキクリーナーで磨きます!!
タンクは意外とポツポツと錆が発生している時があるので、見落とさないようにしましょう。
(特に黒い車体は見落としやすいと思います)

錆びや汚れを落としたら、いよいよワックスがけです♪


左のウエスはワックス伸ばし、右がワックス拭き取りようのウエスです

昔は車用のワックスを使っていたのですが、今はYAMAHAの純正ワックスです♪
このワックスは速乾性なので塗ったらすぐに拭き取るようになっています。
ワックスを塗るときは塗り伸ばし用のウエスと、拭き取りようのウエスを用意しましょう。
ワックス拭き取り用のウエスは、専用のウエスが売っているのでそれを使うと良い感じです♪


ワックスを吹きかける


ワックスを伸ばす


ワックスを拭き取る

こんな手順で柔らかい布でムラ無く隅々までワックスをかけてください。
伸ばす時も拭き取る時も、一方向にウエスを動かすのではなく回すように動かしてください。
注意する事は、塗ったワックスを放置しない事です。
速やかに拭き取らないとワックス面が硬化してしまい、最悪の場合ひび割れ等の原因となってしまいます。
ワックスを拭き取る時はなるべく綺麗な面を使って拭き取りましょう。
ワックスを拭き取っているとウエスが黒くなってきますが、これはバイクの汚れなのでそのまま黒い面を使い続けるとバイクに汚れを塗りつけている事になってしまうのです。

かける前とかけた後では見違えるほど輝きが違いますから♪♪♪
ワックスは錆び止めや撥水、つまりコーティング剤なので、面倒がらないで隅々までかけてやりましょう♪
見た目も全然変わりますよ〜〜〜!!

耐熱ワックスがあれば、エンジンとマフラーなどの熱くなる部分は耐熱ワックスを使いましょう。
これも普通のワックス同様ムラ無く塗りつけます。
耐熱ワックスは熱くなると光沢を出すワックスなので暖気運転をして下さい。
走れば光沢は出ますがね(笑)


こんな感じになりますが、写真じゃ分からないかな・・・

全てにワックスをかけたら、最後に稼動部をグリースアップし完了です。
この際、緩んだクラッチワイヤーやブレーキワイヤー等も調整してあげましょう♪

これで相棒もピッカピカになりメンテナンスもバッチリ!!

乗るのが更に楽しみになっちゃいます!!!

相棒が汚れてきたと思ったらこんな感じで洗車をしてやってくださいね♪♪


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